EMPAC™
J-POWER 電源開発
J-POWER(電源開発株式会社)は、自社の水力発電設備、送電設備における設備保全管理システムとして、パッケージソフト「EMPAC」(Ventyx社製品)を採用し、2004年4月より運用を開始しております。また火力発電設備においても設備保全管理システムとして、パッケージソフト「MAXIMO」(IBM社製品)を採用し、2004年4月より運用を開始しております。
JPBS
当社はJ-POWER(電源開発株式会社)のEAM/CMMS導入プロジェクトの主要部分に参画し、電力事業分野でのエンジニリング知識とIT技術を基盤として、水力・火力発電設備等へのEAM/CMMS導入に係る一貫したノウハウを蓄積してきました。インストール、データベース設定、システムコフィギュレーション、エンハンスメント(機能拡張)などの導入・サポートサービスの経験を生かし、高度なIT技術を活用したトータルなEAM/CMMSソリューションサービスを、J-POWER電源開発と共にご提供致します。
提供サービス
技術
本格的にEMPAC導入サービス業務を実施するため、Ventyx社から技術移転をうけました。業務プロセスとのフィットギャップ分析から教育・研修にいたる導入プロジェクト全般にわたるノウハウの提供が可能です。
導入支援サービス内容
- 導入計画コンサルティング
- 既存システムとの連携検討
- システム環境構築コンサルティング
- アドオンシステム開発サービス
- 電子文書管理システム構築サービス
- 導入後の運用・保守サービス
- 設備階層毎のコスト分析サービス
- ユーザ教育サービス
他システムとの連携
- ERPシステム
- 状態監視/SCADAシステム