ESPAR(統合会計システム)
ESPARとは
ESPARは、J-Power(電源開発株式会社)グループで稼動しているシステムを、Oracle Neoのテンプレート製品として提供するものです。
一般会計から管理会計まで、統合会計システムを短期間に低価格で提供できるテンプレートです。
ESPARの特長
月次締め処理、四半期決算処理の迅速化をサポートする豊富な帳票
ESPARテンプレートでは、会計帳票として83帳票、購買管理帳票として54帳票用意しており、新規開発に比べて開発費用を大幅に削減することが可能です。
※ ESPARの帳票には、ウィングアーク テクノロジー社製のSVF(Super Visual Formade)を使用しています。
入力処理の精度とスピードを向上させる入力支援機能
- 債務計上時における負債科目自動生成機能
- 債務計上時における勘定科目自動生成機能(自動会計機能を使用)
- 決まったパターンの仕訳を「雛型」として登録しておくことによる伝票入力効率化機能
- 大量の決算仕訳をExcelデータとして作成し、それをGLへ仕訳連帯する機能
- 勘定科目体系の組合せチェック機能
マスタの一元管理および既存システム側でのデータ活用をサポートするファイル出力機能
以下の情報をファイル出力することで、マスタの一元管理および既存システム側でのデータ活用が可能です。
- 顧客マスタ
- 仕入先マスタ
- 会計FF
- 財務データ、等
帳票データの外部出力による利用範囲の拡大
以下のデータをCSVファイル出力することで、エンドユーザによるデータの2次加工が簡単に行えます。
- GLモジュールの財務データ
- ARからの入金情報(入金予定日別)
- 受取手形管理情報
- 支払手形管理情報
導入時のマスタ登録、セットアップ作業を軽減するための豊富なツール
ESPARでは、Excelシートを使用したマスタ・データ、セットアップデータ等の登録ツールを用意しています。
これらのツールにより、各種マスタ登録およびセットアップ作業の工数が軽減できます。

