事業案内

シェアードサービスセンターでは、J-POWERグループの管理間接業務の集約化を行なうと共に、自己改革を継続し、コストの低減や業務品質の向上を追及し、効率化・高度化を支援します。

近年、連結経営という言葉に示されるように、企業グループ全体の経営活動に対する評価が重要視されるようになってきました。そこで、企業改革のひとつとして、注目されてきたのがシェアードサービスという企業改革の手法です。管理間接業務というのは、どんな会社にも存在します。であれば、グループ企業間で共有(Share)したほうが効率的ではないかと考えるのは自然な発想ではないでしょうか。また、管理間接部門にかかる費用は、合理性や費用対効果を図るのが難しいとされてきましたが、独立採算化することで、従来、コストパフォーマンスが評価し難かった管理間接部門の合理性をもたらすという経営管理上のメリットが発生します。
そして特に重要なのが、独立採算化によって、顧客の存在が明確になる点です。一般的な市場原理から言えば、企業は、顧客から対価を得るために、常に、顧客のニーズに即した商品やサービスを提供しつづけなければなりません。競争者のほうが、優れていれば顧客はそちらを選ぶからです。顧客との間に生じる緊張感を原動力として管理間接部門の改革を行なうのがシェアードサービスです。

シェアードサービスセンターによって価値の高められたサービスの提供

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