INDEXJPBSのシステムエンジニアって?エンジニアの仕事に密着 -PART.1-エンジニアの仕事に密着 -PART.2-

JPBSのシステムエンジニアって?1952年に国の政策により設立され、2004年に完全民営化された電気の卸売会社・電源開発株式会社(J-POWER)。そのグループの一員である当社は、IT技術で電気の安定供給を支えています。

現在システムエンジニアとして活躍している河下は大学時代、流体力学や構造力学を学んでいました。ITに詳しいわけではありませんでしたが、就職先に選んだのは当社のシステムエンジニア職。というのも、J-POWERが運営するダムや発電所の解析評価業務を担っている当社では、「解析」の知識がエンジニアにとって非常に重要なのです。

では、河下が実際にどんな仕事をしてきたか、エピソードを交えながらご紹介していきます!
エンジニアの仕事に密着 -PART.1-数年前、これまでの設計基準に基づき設計されたダムを対象とし、将来にわたって発生が想定される最大級の地震動(レベル2地震動)に対する耐震性照査方法の原案が国により取りまとめられ、2005年3月から試行されています。

J-POWERも、自社が管理しているダムの耐震性などをチェックすることになりました。そのプロジェクトの一翼を担ったのは、河下をはじめとするJPビジネスサービスのエンジニア。

当社が培ってきた解析評価技術をもとにプログラムを組み、シミュレーションを重ね、ダムの安定稼動を支えました。このプロジェクトで河下は、電気や土木などの幅広い知識を習得。日本のインフラを守る技術者として貴重な経験をし、大きく成長しました。
エンジニアの仕事に密着 -PART.2-現在は、ダムの耐震性に対する評価解析を行なっている河下。3次元地震応答解析、入力地震動の検討、構造物・地盤・貯水池連成解析などを通じ、地震発生時の影響や危険度の調査を支援しています。

そのほか、新しいダムを建設する際もまた、当社のエンジニアが活躍。ダムを建設することで環境に悪影響を及ぼすことのないよう、建設地の周辺環境や生態系をシミュレーションし調査を支援しています。

「解析評価」「ネットワーク」「基幹システム開発」「発電システム開発」という4分野に分かれている当社のシステムエンジニア職。中でも「解析」を担うエンジニアは、人々が安全で豊かな生活を送る上で欠かすことのできないスペシャリストなのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
会社説明会では、先輩社員がより詳しい仕事内容やエピソードなどをお話しする予定です。
皆さんのご参加、お待ちしています!