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事務系総合職

活躍するフィールド

クリエイティブ事業、シェアードサービス事業

J-POWERおよびJ-POWERグループ各社で活躍するすべての人々の業務やくらしを支えています。また、本店や全国11カ所の事業所で勤務し、働きやすい職場作りのために当社従業員の労務管理や業務指導を行うという重要な仕事を担っています。3~5年程度のジョブローテーションにより実務経験を積み、幅広い分野で活躍することができます。

業務概要

経営企画、人事労務、財務会計、寮・社員食堂の管理や運営、緑地管理、研修企画・運営、不動産管理・営繕工事管理など。

先輩社員紹介①

部署名
人財開発センター
経 歴
経済学部 経済学科卒
2016年 入社。人財開発センター

ある日のスケジュール

8:00~

9:00の研修開始に合わせて、早めに出社。研修室を開場し、資料の最終確認

8:30~

講師到着後、当日のスケジュールを確認

9:00~

研修開始。受講生へ事務連絡を行った後、受講生対応や講師の補助、研修の様子を観察するために研修に陪席

12:10~

同期と社員食堂でランチ

14:30~

事務所に戻り、別の研修の問い合わせ対応や外部の研修業者と調整を行う

15:30~

研修室に戻り聴講しながら、調整事項をまとめ、グループ内の研修募集文書の作成、関係各所への周知のための業務を行う

17:30~

研修終了。事務連絡を行い、回収したアンケートを元に講師と振り返り

18:00~

振り返り終了後、講師をお見送りし、研修室の片付け

18:30~

事務所に戻り、研修の様子や振り返り内容をまとめる

19:00~

退社

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    小学生の時から始めたサッカーです。多くのチームメイト出会い、仲間達とサッカーができることに、気が付けば夢中になっていました。
    また、プレーする以外にも、「誰かがプレーできる環境を整えてくれるからサッカーができる」という感謝の気持ちや支えてくれる人たちの大切さを実感できました。チームの予算や大会エントリーの調整をしてくれるチームメイトや試合の準備や備品の管理をしてくれるマネージャー、応援やアドバイスをしてくれる先輩や後輩……。プレーしている人だけでなく、支えてくれる人たちも欠かせないチームの一員であり、チームとして一つになって戦う素晴らしさに気付かされた学生時代でした。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    会社説明会への参加を経て、当社で多くの事業を行っていることを知り、一つの会社でいろいろな経験やキャリアを積むことができるところに興味を持ったからです。また、多くの人を支えるインフラ業界に元々興味を持っており、その中でもJ-POWERグループの一員である当社では、日本全国で電力を提供する仕事に関わることができるため、今までお世話になった方たちにも恩返しができ、やりがいを持って仕事ができるのではないかと思えたため、入社を希望しました。

  • あなたの仕事内容について教えてください。また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    私が所属する人財開発センターは、J-POWERグループの一研修機関として、J-POWERグループの社内研修の企画・運営を行っています。私が主に担当しているものは、業務スキル習得や自己研鑚を目的とした「目的別研修」と、社内外で実施される「安全衛生研修」です。
    業務の一例としては、講師の確保や開催までの調整、事前に打ち合わせをした目的に沿って進行しているかを当日聴講し確認する、などです。人財開発センターは、J-POWER本店ビルの隣にあり、普段の研修はそこで行っていますが、「安全研修」はJ-POWERの火力発電所や水力発電所、流通事業所でも実施します。私と講師の二人で、全国各地を周っています。また、現場によって果たすべき役割や安全に対する懸念事項が異なっているため、現地の実情に沿った研修をするためのサポートも行っています。
    研修終了後にはアンケートを行い、研修が適切に行われていたか、次年度に向けた改善点はないか振り返りを行います。無事に終えることができ、受講生や現場の方から「受講して良かった」、「ぜひ今後の業務に生かしていきたい」という感想が寄せられると、J-POWERグループ全体を支えているという、やりがいを感じられます。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    研修を無事に終えられた時です。年間に実施する研修は、何十件にもおよびます。常に先を見据えて業務を進めなければ、研修実施までたどり着けません。また、社内外の方と研修開催の調整をしたり、全国の会場で実施する研修では当日不備がないよう何が必要かを考えながら現地の方と調整を進めます。入社してしばらくはスケジュール管理や業務の進め方に苦労をしました。今では無事研修を終えられると、自分の「調整力」が伸びていることを感じます。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    当社は多くの事業を展開しています。そのため社内外の方とも仕事をする機会が多く、さまざまな学びを感じられると思います。先輩社員が新入社員の相談役となる「メンター制度」などもあり、困った時でも悩みを相談しやすい環境があります。他にも福利厚生や自己研鑚制度など多くの支援制度があるため働きやすい環境が整っています。
    ホームページだけでは当社のことをイメージしにくいかもしれません。なので、ぜひ会社説明会に足を運んでいただき、先輩社員の話を聞きに来て、働くイメージや会社の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。いつの日か皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!!

先輩社員紹介②

部署名
エリア事業部 橘湾事業所
経 歴
法学部 法学科卒
2015年 入社。エリア事業部 施設運営グループ
2015年 エリア事業部 橘湾事業所

ある日のスケジュール

8:10~

余裕を持って出社、メールチェック

8:30~

グループ会社の方々と朝の体操と朝礼(事業所の始業時刻は8:30)

9:30~

週間ミーティング。1週間の予定を事業所のメンバーと確認

10:00~

新規で採用するパート従業員の書類を作成

12:10~

グループ会社の同僚と社員食堂でランチ

13:00~

守衛所や3ヶ所の寮など、管理する施設の巡回。安全衛生面、勤務表・タイムカードなどの労務関係の確認に加え、従業員の仕事上の悩みや体調などを聞き、時には談笑を交えながら積極的にコミュニケーションを図る

16:00~

業務資料の作成

17:30~

メールチェック、退社

18:30~

地元の仲間とバスケットボールクラブの練習に参加

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    小学校時代に始め、今でも続けているバスケットボールです。特に大学時代は部活やサークルではなく、地元で20年以上続くクラブチームに所属し、さまざまな年代の方と一緒に練習や試合に励んでいました。クラブチームの目標は試合に勝つことはもちろんなのですが、チームを存続させることも大切な目標でした。さまざまな年代の方とバスケットボールを通じて目標に向かい努力できたことは、入社後の今もチームワークやコミュニケーション面などで、とても役に立っていると感じています。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    就職活動時は漠然と「社会を支える仕事がしたい」と考え、インフラ系の企業など公共性の高い会社を中心にして、会社説明会などに参加していました。その中で、当社へのエントリーはあまり深く考えずにしたので、正直、どのような事業を行っている会社かよく分からないまま会社説明会へ足を運びました。しかしながら、日本社会を電力インフラから支え続けているJ-POWERグループに対して、情熱を持ってサポートする事業内容と、会社説明会で感じた和やかな雰囲気に惹かれ入社を決めました。また、福利厚生面が充実していてしっかりと地に足を付けて長く働くことができる会社だと感じた点も入社の決め手の一つでした。

  • あなたの仕事内容について教えてください。また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    大きく分けて2つあります。J-POWERの火力発電所内で、当社が管理する施設(食堂や寮、守衛所など) の運営と、火力発電所で働くJ-POWERグループ社員に対するサービスの提供です。
    施設の運営とは、主に当社の従業員に対する労務管理や安全管理、業務サポート・業務指導などです。より安心・安全な職場づくりをすることで良質なサービスの提供につながります。J-POWERグループ社員に対するサービスの提供は、商品の販売や転勤に伴う引越しの取り次ぎ業務、イベントの運営補助などです。イメージとしてはJ-POWERグループ内の「縁の下の力持ち」といった感じでしょうか。J-POWERグループ社員へのサポートをしているという点では共通点があり、どちらの業務においても共通して「ありがとう」の言葉をもらった時や、「頼られている」と感じた時にやりがいを感じます。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    「安全」への意識が学生時代と比べ向上したと実感しています。学生時代は特に安全に対する考えは特に持っておらず、けがをしたら自分の責任だから仕方がないとしか思っていませんでした。しかし、J-POWERグループは電力の安定供給という使命を社会に対して持ち、その使命を全うするためにも安全が何より大切です。そういった意識をJ-POWERグループ社員全員が共有し、電力安定供給のために日々働いている姿を見て、私が以前より抱いていた安全に対する意識は180度変わりました。まだまだ知識や経験は少ないですが、意識が変わるきっかけに出会えたことは本当に自らの成長につながったと思っています。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    当社は幅広い業務を行っており、その中でも全国への転勤があります。皆さんも就職活動を行っていく中で転勤に対して抵抗がある方もいると思います。私も入社した当初は地元を離れる不安もありましたが、今は赴任先でいろいろな人たちと交流でき楽しく過ごせているので、もっとこの土地を楽しみたいと思えるようになりました。
    地元を離れて生活をしないと知ることができない、その土地の良さを感じることはとても魅力的です。今勤務している火力発電所は徳島県にあります。夏の風物詩「阿波踊り」の時期になると、町中が阿波踊り一色に染まります!一見の価値ありです!プライベートでは地元のバスケットボールチームに所属し、新しいチームメンバーと共に県内の他チームと試合や練習を行っています。さまざまな人との交流が公私共に広がっています。

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