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事務系総合職

J-POWERおよびJ-POWERグループ各社で活躍するすべての人々の業務やくらしを支えています。本店や全国11カ所の事業所で勤務し、働きやすい職場作りのために当社従業員の労務管理や業務指導を行うという重要な仕事を担っています。また3~5年程度のジョブローテーションにより実務経験を積み、幅広い分野で活躍することができます。

業務概要

経営企画、人事労務、財務会計、寮・社員食堂の管理や運営、緑地管理、研修企画・運営、不動産管理・営繕工事管理など

先輩社員紹介①

部署名
人財開発センター
氏 名
柏木 優明
経 歴
文学部 人文社会学科卒
2013年 入社。

ある日のスケジュール

8:00~

出社、研修室開場

8:15~

研修講師到着、簡単に本日の流れを確認

9:00~

研修開始。受講者に事務連絡を行い、後ろで業務を行いつつ適宜講義をアテンド
※アテンド:研修が円滑に進むよう講師の補助や受講者対応等を行う

12:10~

昼食。受講者対応に備えて弁当を事務所で食べる

15:00~

アテンドを離席、別研修の打合せに参加

16:00~

打合せ終了。アテンドに戻り、聴講しつつ打合せの議事録を作成

17:30~

研修終了。受講者アンケートをもとに、講師と振り返りを行う

18:00~

振り返り終了。講師をお見送りし、研修室の片付け

18:20~

事務所に戻り、講師との振り返りを簡単にまとめる

19:00~

退社、職場の同僚と居酒屋に向かう

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    居合道部で居合という日本刀(※刃のない模擬刀)を使い技(型)を磨く武道をやっていました。普通のサークル活動と違い、ほぼ全員入部時は初心者のため、上級生になれば運営に加え後輩の指導をする役割もあり、よく相手の動きを観察したりどう教えるか考えました。また、3年時には創部45周年の記念式典を開催し、関係者への招待や式典会場の手配などそれまで経験のなかったイベントを部員と協力して行いました。その経験は日々の業務を行うなかでも活かせているものがあります。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    「働いている人の雰囲気がよかったから」だと思います。JPビジネスサービスの名前は就活サイトのPRメールで名前をみるまでは知らず、説明会もたまたま参加しました。雰囲気がよかったと具体的に感じたのは、面接の場で私の良い所を引き出そうとしていただいたことや、エレベーターで偶然一緒になった社員の方に話しかけていただいたこと、面接で5階に上がった時に感じるなんとなく落ち着いた、殺伐としていない雰囲気といったような小さな何気ないことです。何気ないことですが、そのためにJPビジネスサービスという会社にはいい印象を持ち入社を希望しました。働いている今もその印象は変わっていないので、自分の直感は外れていなかったと思います。

  • あなたの仕事内容について教えてください。(具体的に)また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    J-POWERグループ唯一の研修機関として、親会社であるJ-POWERおよび各グループ会社の社内研修の企画・運営を行っています。私が担当しているものは、希望者は誰でも参加できる、ビジネススキル習得を目的とした「目的別研修」や、各発電所で行う現地安全研修です。約2週間にわたるJ-POWERグループ合同の新入社員研修も担当者の一人として携わっています。仕事でやりがいを感じるのは、一番大きな研修でもある新入社員研修に携わっている時です。研修がある日はスケジュールにもあるように朝早く出社するうえに、夜も片付けや次の研修の準備で残るため少し遅くなります。ですが、自分も受講した研修を運営する立場に立ってみると、新入社員の成長や変化を間近で見られる嬉しさや、研修を円滑に進めるために自分が何をしなければいけないか考える機会が必然的に増え、自分の成長にもつながるところがあり、やりがいを感じます。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    この部署は研修の対応ということで人前に立つ機会が多く、また日頃からミーティングや打ち合わせ等発言する機会が多いので、そういう場でうまくできると学生時代と比べて成長したと感じます。また、各発電所で実施する現地安全研修は、社外者である研修講師と二人で行くことが多いのですが、会場へは私も行ったことが無く(入社間もないということに加え、JPビジネスサービスでは事業所がない水力や送電の場所でも開催するため)、年齢問わず知っている人がいないことがほとんどです。そのような状況で講師と現地の担当者を仲介し、研修を無事に実施できたときも成長したと感じます。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    JPビジネスサービスは他の業界、他の仕事と比べるとどのように働くのか、イメージしにくい会社ではないかと思います。ただ、サービスという名前の通り火力発電所の寮や食堂といった厚生施設の運営管理や私が今行っている研修の企画運営等、さまざまなことを仕事としています。当社だけでなくJ-POWERグループ各社の色々な人と関わる、誰かと協力して仕事をしていく会社です。困った時に頼りになる人も職場内、職場外にたくさんいます。就職は人生の大きなイベントですので、自分がどうしたいかをじっくり考えて、その結果JPビジネスサービスを志望した方と一緒に働くことができたら嬉しく思います。そのような日が来ることを楽しみにしております。

先輩社員紹介②

部署名
エリア事業部 石川事業所
氏 名
峰添 大樹
経 歴
法学部 政治学科卒
2014年 入社。

ある日のスケジュール

8:10~

出社、メールチェック

8:30~

グループ会社の方々と朝の体操と朝礼

9:00~

食堂等でKYK(危険予知活動)と始業前ミーティング

10:00~

パート従業員の雇用保険申請のため、社有車を運転しハローワークへ

12:10~

グループ会社の同期と食堂でランチ

13:30~

食堂で、新作メニューのミーティング&試食会

15:00~

当社管理施設巡回

16:00~

業務資料作成

17:00~

メールチェック、退社

18:00~

グループ会社の同期と寮に併設されている「ビュッフェ」において泡盛で乾杯

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    中学入学から大学卒業まで10年間続けた陸上競技です。短距離走の選手として練習に励んでいましたが、練習中ケガをすることが多く、ケガで練習や競技に参加できない時などは、マネージャーの役割を担いました。このマネージャーという仕事は、選手とは違い「裏方」として選手仲間を支えますが、当初は、どのように選手を支えれば良いのか分からず、『ダメージャー』と呼ばれることもありました。『ダメ―ジャー』から脱皮し、いかにチームに貢献するか? また、選手からの信頼を得るにはどうすればよいのか悩むことも多々ありました。しかし、「チームの勝利」という目的を達成するために、マネージャーとして至らない点を、少しずつ改善することが必要だということに気づき、改善を図っていきました。こうした成果もあったのか、チームは競技会で自己ベストを次々更新をしていき、仲間から「影のMVP」だと評価(感謝)してもらい大変嬉しく思いました。私は、この学生時代のマネージャー経験から、相手からのニーズを読み取り、そのニーズに応えていくことが重要であることを学びました。この学びは、仕事をするうえで大いに役立っています。更に、単にニーズに応えるのではなく、相手の期待値を上回った時に「信頼関係」が出来上がることにも気づくことが出来ました。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    志望理由は、当社が幅広く事業を行っているからです。当社の事業は多岐にわたり、入社後幅広いキャリアが積めることに魅力を感じました。加えて、社会インフラでもある電気の安定供給を陰ながら支えていくという点が、「マネージャー精神」に似ており共感もしました。学生時代の経験を活かせることが出来るとともに、この会社であればキャリアを積みつつ、自分の仕事に誇りを持ちながら、社会への貢献も果たせるのではないかと思い、入社を希望しました。

  • あなたの仕事内容について教えてください。(具体的に)また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    事業所での私の仕事は、大きく分けて2つあります。1つは、事業所の従業員の労務管理。もう1つは、グループ各社、従業員向けの業務サービスの提供です。従業員の労務管理とは、勤務表の管理、従業員の安全衛生管理、社会保険の手続きなどです。届出・提出書類を作成するための机上業務も多くありますが、「過重労働はないか?」「健康面に問題はないか?」など、従業員と「現場」で会話しながら、机上では掴めない現場実態の把握にも努め、労働環境の改善を図っています。一方、業務サービスの提供とは、発電所内における「守衛業務」、「食堂運営業務」、「運転手業務」、「緑地・清掃業務」を受託し、当社従業員を指導しながら、これらの業務サービスを「お客様」であるJ-POWERグループ各社・従業員のみなさまに提供することです。また、サービス向上のための情報収集・満足度向上活動(CS活動)や食堂の衛生管理も重要な仕ことです。お客様同士で、「何だか前よりも良くなったなー」という何気ない会話を聞く度に、心の中でガッツポーズをしています。当事業所では、常に1人ではなく全従業員が、「チーム」で業務改善を行っているので、非常に心強く、楽しく業務を行うことが出来ます。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    コミュニケーション能力が上がったと実感しています。私の勤務している「事業所」では、従業員管理・業務企画・グループ各社との調整などで、とにかく多くの方々と「話す(コミュニケーションを取る)」ことが重要になります。自分が一方的にしゃべることや、ただ相手の話を聞くだけではコミュニケーションは成立しません。また、いつも順調な仕事の話ばかりでもありません。「相手がどのような気持ちで話しているのか?」「自分が考えていることをきちんと相手に伝えられているか?」などに気を配らないと重要な情報を聞き漏らす可能性があります。こうしたことに気を付けながら、従業員と共に業務改善計画を立案し、普段の何気ない会話の中から、お客様であるグループ社員の方々の要望を把握し、いち早く要望の実現を図るための努力を続けています。日々の業務で身に付けた「傾聴力」「アサーティブコミュニケーション」に一層磨きをかけ、お客様から『信頼のベストパートナー』だと言われるよう頑張りたいです。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    当社の魅力は、幅広く事業を行っていることにあると思います。いろいろな業務経験を積む中で、確実に自分の知見を広げられる会社は、そう多くないと思います。そのうえ、各部署によって事業内容は大きく変わりますが、「電力の安定供給を支える」という使命感は全従業員で共有されており、自分の仕事に誇りをもって臨むことが出来ると思います。また、福利厚生制度や研修制度も充実しており、病気やケガの際の保障制度や自己啓発をしたい時の、会社からのバックアップは心強い限りです。一方で、仕事内容が広範囲にわたることで入社後の業務やキャリアアップのイメージがしづらいところもあると思います(自分もそうでした・・・)。しかし、若手社員が新入社員の指導・相談役となるメンター制度など、仕事の悩みや疑問を解決できる環境が整っていますので安心してこの会社を志望してください。いつか皆さんと一緒に仕事が出来る日を、楽しみに待っています!

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