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技術系総合職

各種情報システムをはじめ、電力系統解析や土木耐震解析など各種分野において知識と技術を磨くことができます。お客様の要望に応えるだけでなく、自ら積極的にソリューションを提案できる場があり、電力の安定供給をITを通じて支えていく社会貢献性の高い仕事です。

業務概要

企業の基幹システム(財務会計・人事労務など)の企画・構築から運用・保守。
土木、環境、防災技術、電力系統技術、原子力関連技術などに関わる各種ソフトウェアの開発・解析評価

先輩社員紹介①

部署名
火力・原子力部 火力システムグループ
氏 名
前田 菜奈
経 歴
理工学部 物質生命理工学科卒
2012年 入社。

ある日のスケジュール

8:00~

出社、メールチェック

8:30~

詳細設計書を作成

12:00~

会社近くのお弁当屋さんでお弁当を買って、同期と社内でランチ

13:00~

グループでミーティング。進捗状況を確認

14:00~

チームでミーティング。進捗状況を確認

14:30~

詳細設計書を上司にレビューしてもらう

16:00~

レビューでの指摘箇所を詳細設計書に反映する

17:30~

退社

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    塾講師のアルバイトです。中学3年生の生徒を担当したとき、第一志望校への合格を目標に一緒に勉強しました。生徒の成績が上がると共に喜び、下がると何故下がってしまったのかを共に悩み、頑張りました。卒業時に高校へあがっても勉強を見てほしい、と言われた時は嬉しかったです。生徒はお客様でもありますが、共通の目標に向かって頑張る相手でもあり、そのような関係性は現在の仕事と共通する部分があると思います。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    自分のした仕事が形に残り、また多くの人に利用されることで達成感を得ることができると思い、システムエンジニアを目指しました。当社はJ-POWERグループ内で利用するシステムを構築するため、重要インフラとして社会貢献度が高いこと、お客様との距離が近いことでやりがいを多く感じることができると思いました。

  • あなたの仕事内容について教えてください。(具体的に)また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    プラント運転管理システム(PDMS)の追加開発、保守を行っています。PDMSとは、J-POWERが保有する石炭火力発電所から収集した運用データを、お客様に提供しご利用いただくシステムです。2013年5月から2015年12月までおよそ3年をかけて、システムを利用しやすくするために追加開発を行っています。本開発で私は、発電所の計算機から送られてきたデータを解析して登録するシステムの開発や、サーバのセットアップ、全国の各火力発電所に設置されたサーバを監視するツールの導入などを行っています。業務に伴い各火力発電所への出張があり、ユーザとなるJ-POWERグループ社員と接する機会も多々あります。発電所所員の方と打ち合わせをするときなど、発電の安定供給に関わる仕事であることを実感します。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    1人で発電所へ出張に行ったときは成長したなと実感しました。当初は、上司についていき、発電所所員の方との打ち合わせでの議事録作成に徹していたので、1人で出張に行くことになったときは上手く対応することができるのか不安ばかりでした。しかし出張を終えた後日、お客様とのやり取りで「丁寧な説明とフォローアップをありがとうございます。」とお言葉をいただいたときは、嬉しかったですし、自信にも繋がりました。プログラムの設計や実装などの技術面でも日々成長していることは実感しますが、発電所所員の方と向き合い、自分が行っている仕事で対応できたときに最も自身の成長と達成感も得ることができます。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    当社は職種が3種類あり、かつIT部門の中でもシステム開発や保守、解析業務などさまざまな仕事内容があります。そのため、ホームページだけでは具体的に将来自分がどんな仕事ができるのか想像しにくいかもしれません。是非、会社説明会に参加して直接先輩たちとお話ししてみてください。もっと詳細に教えてくれると思います。幅広い視野でたくさんの会社を見ると、可能性も広がると思います。就職活動も大切ですが、残り少ない学生生活を楽しんでください。

先輩社員紹介②

部署名
電力技術部 系統技術グループ
氏 名
堀井 晴之
経 歴
理工学部 電気工学科卒
1996年 入社。

ある日のスケジュール

9:30~

出社、メールチェック。海外製品の代理店業務も担当しているため、ほとんどはこのメールの対応から。シミュレーションモデルの構築や解析を行う

12:00~

ランチ。会社近くのコンビニで弁当を購入し自席でランチ、たまに外食も

12:50~

昼礼。我が部署では輪番でみんなの前でスピーチ(話題探しがちょっと大変)シミュレーションモデルの構築・解析(午前の続き)

14:00~

お客さんから急なシミュレーションの依頼。設備に異常が発生すると急な依頼が(残業することも)

15:00~

おやつ。会社の前の和菓子屋で購入した豆大福を(とても美味しい)

18:30~

メールチェック、退社。海外への問合せはここで完了させる

19:00~

飲みにケーション。後輩と会社近くの居酒屋にてビールで乾杯、カラオケのときも。下町である深川には数えきれない程の居酒屋がある

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    部活動では、小学生から大学までサッカーに熱中していました。小学生の時にテレビで放送されていた「キャプテン翼」の影響を受けて始めてしまい、気づけば大学まで熱中してしまいました。おかげで高校時代に国立競技場でボールボーイ(周りでボール拾いする人)が経験できたり、ソウルオリンピック時の外国サッカー選手との交流が経験できたりしました。趣味では、小学生時代に購入してもらったPCでよく遊んでいました。雑誌で紹介するプログラムを入力してみたり、自分でプログラムを作成してみたりして、遊びながらプログラミング技術の基礎を学ぶことができました。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    学生時代より学んでいる電気工学と、趣味であるプログラミングの両方を有効的に活用できる会社を探していました。高校は工業高校の電気科で学び、大学は電気工学科で学びました。電気工学を長い間学んで来たため、知識を無駄にしたくありませんでした。その知識を活かしたシステム開発に係わりたいと思っていました。バブルが弾けた直後の就職難の中、大学の就職センターを訪れるとリクルーターが残した会社のパンフレットがありました。そのパンフレットを確認すると、自分の望む業務ができる会社でした。そのパンフレットに出会ったのが運命なのか、その後当社に入社するに至りました。

  • あなたの仕事内容について教えてください。(具体的に)また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    電力系統解析と呼ばれる業務を担当しており、電力を安定供給するために必要なシミュレーションを行っています。例えば、送電鉄塔上に落雷があったときに、近くの変電所や発電所が問題なく稼働し続けることができるのか等の検討を行うことがその一例です。最近では、東西連系(西の60Hz系統と東の50Hz系統の間の電力融通)や北本連系(北海道と本州間の電力融通)の送電可能容量を増やす計画があり、その影響を評価するためのシミュレーションを行っています。電力系統に係わるシミュレーションだけでなく、シミュレーション業務の作業効率を向上させるためのシステム開発や代理店販売しているシミュレータの技術サポートも行っています。シミュレーションした結果が電力設備の設計や問題対策に利用され、その結果導入された新たな設備が電力系統内で安定運用されることで、社会やJ-POWERグループに貢献できていることを実感しています。特に最近ではシミュレーション結果を提供するだけでなく、シミュレーション方法に関する問い合わせが社内外より増えており、これまで苦労して得てきた知識や経験が認められてきたことも実感します。問い合わせに対応し、その情報がJ-POWERグループ内外で活用されることで、仕事に対するやりがいを大いに感じています。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    電力系統には常に新しい設備が導入されています。そのため、常に勉強して新しい知識や技術を取り入れる必要があります。お客様より要求されたシミュレーションの結果が無事に納品できると、新たな知識が身に付き、成長と達成感が実感できます。入社間もないときは、先輩の手伝いばかりやっていましたが、初めてシミュレーションのモデル作りを一から一人で任せられ、そのモデルで結果を得たとき、自分の成長を実感しました。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    電力系統に関するシミュレーションをやっていると言うと難しいことをやっているように思われますが、必要な知識や技術は会社に入ってから学ぶことがほとんどでした。そのため、興味があっても難しそうだと敬遠することはありません。会社に入ってからいろいろと学んでいけばいいと思います。さらに、やる気があればいろいろなことに挑戦させてもらえます。私の所属する部署では新たな分野の業務に挑戦したり、海外で学会発表したりと自分の成長を後押ししてもらえます。興味ある方は、是非一緒に働きましょう!!

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