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技術系総合職

活躍するフィールド

IT・エンジニアリング事業

各種情報システムをはじめ、電力系統解析や土木耐震解析など各種分野において知識と技術を磨くことができます。お客様の要望に応えるだけでなく、自ら積極的にソリューションを提案できる場があり、電力の安定供給をITを通じて支えていく社会貢献性の高い仕事です。

業務概要

企業の基幹システム(財務会計・人事労務など)の企画・構築から運用・保守。
土木、環境、防災技術、電力系統技術、原子力関連技術などに関わる各種ソフトウェアの開発・解析評価。

先輩社員紹介①

部署名
電力技術部 保守管理システムグループ
経 歴
理工学研究科 量子理工学専攻卒
2014年 入社。電力技術部 電力技術グループ
2015年 電力技術部 保守管理システムグループ

ある日のスケジュール

9:00~

出社、メールチェック、運用サーバーの稼働監視

10:00~

グループでミーティング。業務の進捗状況を確認

12:00~

妻が作ってくれたお弁当をデスクで

13:30~

担当するシステムの問い合わせ対応

15:00~

お客さまとの打ち合わせの資料作成。上司に資料を確認してもらう

17:30~

メールチェック、退社

18:00~

同期と会社近くの居酒屋で乾杯

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    大学院時代の研究です。核融合に関するシミュレーションの研究を行っていました。核融合とシミュレーション技法についての勉強・研究で、日夜慌ただしく過ごしていました。どちらか片方だけが理解していても研究にはならないので、2つがかみ合い研究が進んだ時は達成感がありました。その頃、エネルギーと計算機(IT)にかかわる仕事に就きたいと漠然と思うようになりました。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    エネルギーとITにかかわる仕事の2つができると思い、入社を希望しました。当社はJ-POWERグループ内で利用するシステムを構築するため、電気の知識とITの知識が必要となります。2つの業務知識が必要となるため、勉強や覚えることは多いです。しかしその分、業務の幅は広げることができるため、やりがいを多く感じることができると思いました。

  • あなたの仕事内容について教えてください。また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    水力・流通保守部門の業務システムの運用と保守を行っています。水力・流通保守部門の業務システムは、お客さまであるJ-POWERグループの皆さんが「作業の計画」、「許認可申請」、「設備の管理」、「契約処理」の業務を行うための機能を持ったシステムです。システムは機能ごとに運用・保守を行っており、私は「設備の管理」機能をメインで担当しています。
    お客さまの問い合わせ対応から、運用サーバの稼働監視まで業務は幅広くあります。お客さまの問い合わせにお答えした時に、感謝の言葉をいただけるとささやかながら達成感を感じます。また、全国のJ-POWERグループの方々が使用しているシステムを運用・保守し、停止することなく稼働させていることに誇りを感じています。「システムは正常に動いていて当たり前」ですが、この「当たり前」を実現させていることが私のやりがいです。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    お客さまからの問い合わせに対して一人で対応を行えた時に成長したと感じました。私の担当するシステムでは問い合わせ窓口を設けており、曜日ごとにチームメンバーで交代して対応を行っています。操作方法、データの管理、システムへのログインができないなど、さまざまな問い合わせがあるため、当初はスムーズに対応することができませんでした。業務知識を先輩から教えてもらいながら、徐々にひとり立ちしていきました。とはいえ、まだすべての業務知識を理解しているわけではありません。問い合わせ対応で重要な、①問い合わせを正確に理解、②機能担当者へ質問、③明瞭な回答、の一連が円滑に行えた時に成長の実感がわきます。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    当社のIT部門では、システム開発と保守・運用、解析業務などさまざまな業務を行っています。また、J-POWERという電力会社に関する業務を行うため社会貢献度が高いことも魅力です。いろいろな知識が必要で大変だと感じるかもしれませんが、入社してから学ぶ機会が豊富にありますので心配ありません。また、業務の幅が広い分、学生時代に学んできたことを生かせる会社だと思います。皆さんと共に業務できる日を楽しみにしています。

先輩社員紹介②

部署名
社会環境部 社会情報システムグループ
経 歴
生命環境学部 地域食物科学科卒
2016年 入社。社会環境部 環境・防災システムグループ
2017年 社会環境部 社会情報システムグループ

ある日のスケジュール

9:00~

出社、メールチェック

9:30~

ミーティングにて、業務進捗状況の確認や午後のお客さまとの打ち合わせ内容の確認

10:00~

打ち合わせ資料の作成・準備

12:00~

ランチ

14:00~

お客さまとの打ち合わせ

16:00~

議事録の作成と上司への確認

17:30~

メールチェック、退社

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    学生服の採寸・販売のアルバイトです。合格発表から約2週間後の入学式までという限られた期間の中で、一人ひとり採寸したセミオーダーの学生服を販売するという仕事でした。発注も担当し、入学式に間に合わないということは絶対にあってはならないという点で大変ではありましたが、学生の象徴と言えるべき学生服の仕事に携われることは嬉しくもありました。緊張感を持って仕事をした経験が、現在に生かせています。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    私は農学部系の学部・学科を卒業していますが、同じような学部出身ながらIT業界に就職した知人の話を聞く中で、社会におけるIT業界の重要性を感じ、システムエンジニアを志望しました。
    その中で当社への入社を希望したのは、J-POWERグループの一員として社会インフラである電力の安定供給を情報システムや解析の見地から支えている点から、社会貢献度や技術力の高さを感じ、魅力に思ったからです。

  • あなたの仕事内容について教えてください。また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    水力発電所の開発計画における電力量の計算を担当しています。J-POWERでは、国内外問わず積極的に水力発電所の開発を進めています。その中で「どの程度発電できるのか」を計算する業務です。仕事の流れとしては、①計算モデルの作成と計算ロジックの組み込み、②計算実行と結果の確認、③集計や図表の作成、④自身の考察を含めたお客さまへの説明です。時には計算結果から、お客さまにとってより有効な計算モデルの提案を行うこともあります。現在はまだ比較的簡易なモデルしか扱えませんが、業務や研修を通して勉強し、更に高度で複雑な計算も行えるようになることが目標です。
    前述のとおり、学生時代は今とは異なる分野を勉強していましたので、必要な知識や技術は会社に入ってから学んでいます。高度な技術が多いですが、理解し業務に生かせた時にやりがいを感じます。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    システムの設計やプログラム開発などの技術面で自分が対応できた時です。J-POWERグループで活用されている高度な技術を理解するところから始まり、それを発展させてお客さまの要望に応えることができると、自分の成長を感じます。
    また、デスクワークだけでなく、出張で全国にある発電所へ行く機会も多くあります。当初は、分からないことが多く吸収できている実感があまりありませんでしたが、回数を重ねるにつれ、発電設備や河川の状況などもよく分かるようになってきました。実際に自分の目で見て、聞いたことは大変貴重です。出張から戻るたびに、自分を支える知識・経験が増えていると思います。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    視野を広く持ってほしいと思います。たくさんの会社に訪問したり、説明会に出席したりできるのは、就職活動をしている学生の皆さんだけだと思います。当社の説明会では先輩社員が出席し、会社や業務のことについて話をすることはもちろん、皆さんからの質問にも真剣に答えてくれます。大変なことも多い就職活動ですが、さまざまな人と話をして視野を広げられるチャンスだと、前向きに捉えてほしいと思います。その結果、当社を志望し、私たちと一緒に働くことになれば嬉しく思います。

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