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一般事務職

活躍するフィールド

クリエイティブ事業、シェアードサービス事業

電力の安定供給を根幹から支え、事務職のスペシャリストとしてあらゆる分野に携わり、知識・専門性を高めることができます。入社1年目から担当業務を持ち、部署の中で欠かせない重要な役割を担っています。

業務概要

総務、人事・労務厚生、経理、J-POWERグループすべての従業員に関わる福利厚生・給与計算・旅費審査などの管理間接業務

先輩社員紹介①

部署名
首都圏事業部 営業販売グループ 兼 施設運営グループ
経 歴
国際地域学部 国際観光学科卒
2015年 入社。首都圏事業部 施設運営グループ
2016年 首都圏事業部 営業販売グループ 兼 施設運営グループ

ある日のスケジュール

9:00~

出社、メールチェック

9:30~

外食店舗で働く従業員のシフト調整、勤務表確認

12:10~

同期と社員食堂でランチ

13:00~

パート従業員の採用手続き

14:00~

外食店舗回り。パート従業員との面談など

16:30~

請求書発行、会計伝票の処理

17:30~

メールチェック、退社

18:00~

同僚と居酒屋にてビールで乾杯

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    大学では、観光学科に所属しており、観光の歴史や世界の文化・観光地について学んでいました。実際に国内や海外を旅行し、その土地の文化や景色を実際に見て感じること、現地の人々と触れ合うことが学生時代の楽しみでもあり、生きがいでした。
    また、人と接することが好きで、ホスピタリティを学ぶ分野を主に専攻していたので、長期休暇時にはリゾートホテルでの長期インターンシップにも積極的に参加し、もてなしの心や相手を思いやる心の大切さを学びました。相手を思いやる心を持つことは、今仕事をしていく上で、自分の中で大切していこうと思っています。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    人をサポートするような事務職の仕事を希望し、就職活動をしていました。その中で、当社の会社説明会を通し、J-POWERのグル―プ会社としてサービスを提供しながらサポートしていること、福利厚生に関する制度が整っていることに魅力を感じ、志望しました。また、私の実家の近くにJ-POWERの風力発電所があり、親近感を感じ電力業界に興味がわいたことも理由の一つです。

  • あなたの仕事内容について教えてください。また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    私が所属する首都圏事業部は、J-POWERグループ各社の本店内にある社員食堂や、首都圏にある寮、保養所などの管理・運営、またJ-POWERグループの作業服・制服の提供、印刷物の受注など、とても幅広い業務を行っています。その中の一つに、外食事業があります。当社は都内にあるコーヒーショップなど3つの店舗を運営しており、私はそこで働く社員やパート従業員の労務管理、店舗運営に関する会議や資料作成、経理業務などを担当しています。
    デスクワークが多いように思えますが、ただ実務をこなすだけではなく、人を知ることも大切な仕事です。働く従業員の人柄や仕事への思いなどを知ると、それが生かされることが多くあります。従業員の皆さんに積極的に声を掛けるようにしていたら、皆さんも私のことを覚えてくれたり、ささいなことでも相談してくれるようになりました。一緒に仕事をしているという意識を共有でき、信頼関係を築けたと思える時は、とても嬉しい瞬間です。
    また、一般のお客さまがいらっしゃる店舗ですので、周囲の環境変化やお客さまの視線には常に気を配っています。お客さまが来店しやすいように、そしてゆっくり過ごせるようにと、これまでにもさまざまな工夫を凝らしてきました。新しいことを始めるのは挑戦ですが、それが楽しみであり、結果が目に見えて表れるととてもやりがいを感じます。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    労務管理においては、さまざまな知識や、事務処理能力が求められます。従業員の皆さんが安心して働けるために、スケジュール通りに正確に手続きを進めていかなくてはなりません。当初は先輩社員に教えてもらいながらこなしていく状況でしたが、今では主担当として任せられています。正確に早くできるようになったことは成長を実感できるところです。
    もう一つは、上司への報告や会議などで、自分の意見をきちんと発信できるようになったことです。指示を受けるのを待ったり、常に聞き役になったりするのではなく、発言できるようになったのは、新入社員時代との大きな変化です。意見を言うためには、自分の考えを持たなくてはいけません。以前に比べると、視野が広くなり、洞察力が養われてきたと感じています。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    一般事務職といっても、担々と業務をこなすだけではなく、当社では多くの人と関わり合いながら仕事をしていくので、毎日学ぶことが非常に多く、やりがいを感じて仕事ができます。時には、仕事において行き詰まり、悩むこともありますが、周囲のサポートやアドバイスがとても温かく、今以上に努力しようと思える環境があります。また、会社の福利厚生制度の充実や有給休暇の取得など、仕事とプライベートを両立できる環境があるのも、当社の魅力です。就職活動は自分自身を見つめ直す良い機会だと思います。最後まで自分を信じて、頑張ってください。

先輩社員紹介②

部署名
シェアードサービスセンター オフィスサポートグループ
経 歴
経済学部 経営学科卒
2014年 入社。シェアードサービスセンター オフィスサポートグループ

ある日のスケジュール

9:00~

出社、メールチェック

9:30~

海外勤務者の給与の計算書を作成

10:00~

ミーティングで、業務の進捗状況や今後の予定を確認

12:10~

昼休みに会社近くのイタリアンで先輩とランチ

13:00~

個人住民税の関係書類を確認

15:00~

翌月の給与計算の打ち合わせ資料を作成

17:30~

退社

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    熱中していたのは課外活動です。オープンキャンパスで案内誘導や学科別の個別相談など、学生スタッフとしてサポートしたり、大学祭で案内所や休憩所の運営を行ったりする団体に所属していました。その場で誰かの役に立てることにやりがいを感じ、中でもオープンキャンパスで個別相談を担当した際にお話した受験生が翌年入学し、同じ学科の後輩として再会した時はとても嬉しかったです。
    人のために何かをするという活動は、人々の生活を支えるインフラ業界、管理間接業務で会社をサポートする事務職を志望するきっかけとなりました。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    就活サイトで調べている中で当社を見つけ、地元に変電所があったことで子どもの頃からJ-POWERを知っていたので、「そのグループ会社なら」と身近に感じ会社説明会に参加しました。説明会から選考を通して感じた社内の雰囲気や、事務職のスペシャリストとして業務を行うという働き方が、担当した分野の知識を身に着けじっくり取り組んで力を発揮したいという自分の考えに合っていると思い、入社を希望しました。

  • あなたの仕事内容について教えてください。また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    入社1年目は、J-POWERグループ社員の出張や転勤の旅費審査を担当しました。旅費審査では、出張などの行程を会社の規程に基づき確認し、交通費や宿泊費の金額が正しく計算されているか審査します。多い日には1日100件を超える審査を行い、グループ社員の方との確認のやり取りや会計伝票の処理などを行いました。
    そして3年目の夏に担当業務が変わり、現在はJ-POWER社員の給与計算を担当しています。私は主に、個人住民税の手続きや海外勤務者の給与計算の仕事に携わっており、毎月のスケジュールに合わせ、正確な手続きや計算結果となるよう取り組んでいます。グループ社員の方からの問い合わせに対応する時もあり、常にJ-POWERグループ全体を感じて仕事を行っているので、事務の仕事を通して電力の安定供給に関わっていると思えることが多く、一つひとつの仕事にもやりがいを感じます。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    一番成長できたと思うのは、仕事内容の理解度が深くなったことです。初めは、「このスケジュールに合わせてこの事務処理を行う」、「この問い合わせを受けた時の答えはこれ」といったように、そのままの形で表面的に覚えていることが多くありました。今では、「前後にある事務処理がどのようにつながっているのか」、「この理由があるからこういう伝え方をすると分かりやすい回答になる」というように次第に理解が深まって、本当の意味で仕事が身に着いてきたと実感します。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    配属後すぐの頃は分からないことばかりで不安でしたが、先輩から「丁寧に仕事を進めていけば大丈夫」と声を掛けていただき、その言葉をモットーに過ごしていくうちにいつの間にか知識と経験が身に着いていました。周りにはアドバイスをくださったり、成長を見守ってくださったりする先輩がたくさんいます。また、社会インフラを支えているので高いモチベーションで仕事に取り組むことができると思います。当社で働くことに魅力を感じた方と一緒に仕事ができたら嬉しいです。

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