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一般事務職

電力の安定供給を根幹から支え、事務職のスペシャリストとしてあらゆる分野に携わり、知識・専門性を高めることができます。
入社1年目から担当業務を持ち、部署のなかで欠かせない重要な役割を担っています。

業務概要

総務、人事・労務厚生、経理、J-POWERグループすべての従業員に関わる、福利厚生、給与計算、旅費審査などの管理間接業務

先輩社員紹介①

部署名
シェアードサービスセンター オフィスサポートグループ
氏 名
鈴木 可南子
経 歴
社会情報学部 社会情報学科卒
2013年 入社

ある日のスケジュール

8:30~

出社、着替え、メールチェック

9:00~

問い合わせ対応、請求書をもとに支払伝票を起こす

12:10~

社員食堂で同期と昼食

13:30~

社内決裁のための書類を作成

16:10~

保養所へ予約状況を送付 

17:30~

メールチェック、着替え、退社

18:15~

先輩と会社近くのお寿司屋さんにてビールで乾杯

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    大学2年生の冬に、東日本大震災が起きました。大学で専攻していたゼミの教授が福祉系だったので、授業をきっかけに被災写真の洗浄ボランティアをするようになりました。津波で泥だらけになった写真を水ですすぎ、データ化して専用のソフトで色を復元していく。1枚1枚、泥の下から被写体の方の顔が現れるたびに、胸が痛みましたが、その気持ちは忘れないようにしようと、今でも思います。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    転勤のない職種を希望していました。また、震災を経験した後だったので、インフラ関係は多く見ていたと思います。J-POWERは「音のソノリティ」の番組で小さいころから知っていましたが、具体的には、JPビジネスサービスの説明会に参加してから知るようになりました。日本で唯一、電気を卸している会社。と漠然としか考えていませんでしたが、震災により、電力業界が揺れている中、この会社を支えていけたらと、思い切って応募した記憶があります。

  • あなたの仕事内容について教えてください。(具体的に)また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    オフィスサポートグループは、従業員の給与・厚生関係の事務作業を行っていて、 その中でも私はJ-POWER保有の厚生施設(社宅・寮・保養所)の管理をメインに担当しています。福利厚生の中でも生活に近い部分になるため、様々なご意見を頂くことがありますが、規程に沿って、できるだけ協力できるように努めています。何より、J-POWERグループ約7千人を通して、社会インフラを微力ながら支えていると考えると、やりがいを感じる毎日です。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    社宅・寮の運営は、社内で規程があるので、その規程がスラスラ出てくるようになったことは、わかりやすい成長でした。時々、電話先の方と意見が食い違ってしまうことがありますが、その際は覚えた規程を基に、落ち着いて対応するようにしています。また、自分の業務を大きな目で見られるようになったので、時間の配分が上手くなりました。業務に余裕ができると、終業後も充実した日々を送っています。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    入社時に、社長から頂いた言葉の中に「よく学べ」というものがありました。その時は、漠然と受け止めていましたが、配属されてから、本当に毎日学ぶことだらけです。法律や規程、自分の発する言葉1つでさえ、材料となります。自分の容量を超えてしまうこともしばしばありますが、何事も吸収できること、それを面白いと思えるように、一緒に学んで働いていけたらと思います! 希望を持ち続けて、就職活動がんばってください!!

先輩社員紹介②

部署名
首都圏事業部 施設運営グループ
氏 名
水野 沙紀
経 歴
商学部 マーケティング学科卒
2014年 入社。

ある日のスケジュール

9:00~

出社、メールチェック

10:00~

グループミーティング。1週間のスケジュールや課題の確認を行う

12:10~

会社の近くのイタリアンで先輩とランチ

13:30~

保険証の発行や申請された書類の対応

15:00~

消耗品の発注など庶務、健保業務に関する問い合わせの対応

17:30~

メールチェック、退社

19:00~

仲間と球場で野球観戦

  • 学生時代に熱中していたことは何ですか。

    学生時代はゼミ活動に力を注いでいました。大学3年生から2年間、ゼミ長となりゼミをまとめること以外にもグループで商品企画を行うビジネスコンテストに参加するなど充実していました。ゼミ活動を通じて先頭を切って行動するよりも、周りの人を支えることにやりがいを感じたため会社で人々をサポートする事務職を中心に就職活動を行いました。

  • JPビジネスサービスへ入社を希望した理由を教えてください。

    転勤のない一般事務職を志望し、就職活動を始めた当初はメーカーなど業界に関係なく説明会などに参加しました。そのなかでも当社の社会に欠かせない電力の安定供給をサービス全般で支えているという点が、学生時代に人を支えることにやりがいを感じた点と合致したため、説明会に参加しました。説明を受けているなかで、資格取得などのサポートが充実していること、育児休業制度や時短勤務など女性が働きやすい環境が整備されているところに更に魅力を感じ入社を希望しました。また、面接を受けるなかでじっくりと話を聞いてくださり、心を落ち着けて面接が出来たためこの会社に入りたいという気持ちが強くなりました。

  • あなたの仕事内容について教えてください。(具体的に)また、仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか。

    健康保険組合ではJ-POWERをはじめ、全グループの従業員やご家族の保険証の発行や保険料の徴収などを行っています。被保険者数(従業員数)は約6,800人、被扶養者数(従業員の家族)は約8,500人と多くの方とやり取りをする為、責任を持って業務に取組んでいます。新入社員や従業員の出入りが多い年度始めは保険証の発行業務も立てこみ、他にも扶養申請の審査を行うなどとても忙しくなります。しかしそのような状況でも素早く従業員へ保険証を届けられ、「ありがとう、早くて助かった」と声をかけて頂いた時にやりがいを感じます。数字で見て分かる成績ではないため、いかに早く正確に業務をこなすかを日々考えています。

  • 仕事をしていて一番成長したなと思うところ(瞬間)はありますか。

    入社当初は健康保険について全く知識がないため問い合わせにすぐに回答ができず、上長へ聞いてはそのまま回答することの繰り返しでした。しかし積極的に健康保険の講習に参加し、過去の事例を確認し知識を身につけたことで、今では回答にも時間はかけず、問い合わせに対応できるようになったため自身の成長を感じました。更に知識を身に付け、健康保険のことならこの人に聞けば解決する!と言われるように健康保険に関する資格取得に向けて勉強中です。

  • これからJPビジネスサービスを志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

    当社はJ-POWERをはじめJ-POWERグループ全体をサービス面で支える縁の下の力持ちのような存在です。直接的ではありませんが、社会インフラに貢献することができるため非常にやりがいを感じると思います。資格取得をした際の祝い金制度や、業務に関する研修に参加するよう促してくださるなど会社がキャリアアップのためにしっかりバックアップをしてくれ、また育児休業制度や時短勤務制度など積極的に福利厚生制度を利用できる点は、将来を考えるうえでとても働きやすい環境だと思います。

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