CROSS TALK 02 クロストーク02

両立を当たり前に。
安心と挑戦の心地よい循環。

子育て中女性社員
人財開発センター
A.T.
2011年新卒入社
2017年と2022年に産休・育休取得。
IT事業本部
ソリューション開発部
Y.K.
2014年新卒入社
2024年に産休・育休取得。
首都圏事業部
首都圏グループ
N.U.
2020年新卒入社
2022年に産休・育休取得。

現在利用している制度について

時短勤務、フレックスタイム、スイングタイム、在宅勤務をフル活用。

A.T.

私たちは全員、子育て中社員ということで。今日はいろんな話ができたらと思います!私は現在マイナス2時間の時短勤務を利用してますが、お二人もそうですか?

Y.K.

私はマイナス1時間半の時短勤務中です。時短勤務社員はフレックスタイム制度が利用できて、コアタイム11:10〜15:00以外は1日の始業・就業時間を柔軟に決められて、1ヶ月の所定勤務時間に合わせて調整して働けるので、すごく助かりますよね。夫に子どもを任せられる日は、集中して長めに働くようにしていて、自分次第で組み立てられるのがうれしい。あとは、育休中であっても新年度に有給休暇20日が付与されるから、残日数で不安にならずにすみました。

N.U.

私もマイナス2時間の時短勤務です。一人一台在宅用PCが支給されているので、子どもの急な発熱時に在宅勤務に切り替えられるのも助かります!有給休暇も時間単位で取得できるから、自由度が高いですよね。

A.T.

フレックスもそうだけれど、時短勤務社員以外も利用できるスイングタイム制度は1分単位で出社時間をずらせるので、とても便利ですよね。子どもの急なトラブルの時にも心にゆとりが持てます。

周りからのサポートについて

無理をせず、しっかり仲間に頼る。

Y.K.

基本は9:00-16:00で働いているのですが、16時が近づくと室内のみんなが「そろそろ帰宅時間ですよ!」と気遣ってくれて(笑)。こんなにも帰りやすくていいのかなと思います。

N.U.

みなさん優しいですよね。時短勤務の分、他メンバーの負担が増えているんじゃないか…と申し訳ない気持ちになることもありますが、急な休暇や早退時にもみんなが「気をつけてね」「無理しないでね」と声をかけてくれるので、とっても救われています。

A.T.

私の場合は、一人目の育休復帰後、仕事を時間内に終わらせられなくて、いっぱいいっぱいになってしまった時期がありました。周りの人に相談をする時間も惜しくて、一人で抱え込んでしまっていたんです。そんな私を見ていた当時の上司が半ば強制的に会議室に呼んでくださり、状況確認と作業分担を迅速に検討してくれたおかげで、気持ちがすごく楽になりました。

Y.K.

仕事を頑張りたい気持ちはあるけれど、物理的に時間が足りない時はどうしてもあるから、無理しちゃだめですよね。私も、自分だけしか知らない仕事を作らないように日々気を付けています。やり取りはテキストで残して関係者に共有し、いざという時にだれでも確認できるようにしておけば、仲間が絶対に助けてくれます。

現在の業務について

サポートは万全に、信じて任せてもらえる。

N.U.

私は現在、J-POWERグループの保養所や寮、喫茶や売店の設備管理を担当しています。育休復帰後に担当業務が変更となったので引き継ぎは試行錯誤しましたが、逆に“任せてもらえる“状況が嬉しいです。

Y.K.

私は育休復帰後すぐに新規開発案件の担当になったので、正直驚きました。でも、きっと上司が私ならできる、と信頼して抜擢してくれたのだなと思い、ポジティブに受け止めました。サポートは万全にしつつ、仕事はしっかり任せるスタイルは、当社の特徴かもしれないですね。

A.T.

確かに。私は2回目の育休後、希望していた人財開発センターに異動し、J-POWERグループの社内研修の企画・運営を担当しています。異動希望を出していてもタイミングが合わない場合も多い中、チャンスを与えてもらえたことが嬉しかったです。

やりがいと今後の目標

育児と仕事の両立が、当たり前になるように。

A.T.

私が入社した2011年当時から比べると、福利厚生や勤務制度はますます充実し、育児・介護中の方も無理なく働いていける環境が整ってきたと思います。J-POWERグループ全体で会社が環境づくりに力を注いでくれている分、私たちも「ベストを尽くそう」と思えますよね。

Y.K.

安心と挑戦、良い循環ができていますよね!育休明けでブランクがあっても、時短勤務であっても、当社なら無理なく新しいことにチャレンジできます。これからもワークライフバランスを大切に、自分らしく成長していきたいです。

N.U.

子育ては不測の事態の連続で、正直なところ毎日必死です…。でも育児中の先輩が近くにいてくれるので、なんでも相談できて心強いです!みんなに助けてもらっている分、私もみんなを助けていきたいと思います。

A.T.

私も、上司・先輩・後輩、周りの人みんなに恵まれていると思います。仲間やサポートに支えられながら、育児も仕事も前向きに取り組んで、次の世代に私たちの良い背中を見せていきたいですね!

CROSS TALK 01
若手×中堅×管理職

安心の中で
「ITのプロ」として成長。

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